塗床のメリット・デメリット

query_builder 2023/12/01
コラム
35

塗床の施工を検討している方の中には、塗床とはどのようなものか気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、塗床のメリット・デメリットについて解説していきます。
塗床工事を検討する際の、参考にしてみてください。
▼メリット
■コンクリートの劣化を防げる
塗床を行うことにより、素地であるコンクリートの劣化を防げます。
コンクリートはひび割れやすく、摩耗・油脂などに弱い性質があります。
用途に適した塗床工事を行い、コンクリートの表面を保護する必要があるのです。
■掃除しやすくなる
塗床を行うとコンクリートに汚れや水分が染み込まなくなるので、掃除しやすくなります。
また床の色によって、落ちているものを視認しやすくなる効果もあります。
■滑り止めになる
塗床には、滑り止めの効果もあります。
ただし水で濡れると滑りやすくなる場合は、滑り止め用の塗床施工するケースもあります。
▼デメリット
■おしゃれにするのは難しい
塗床は機能性を重視しているので、おしゃれな印象にするのは難しいかも知れません。
「フローリングの質感」「カーペットの高級感」といった印象にするのは難しいでしょう。
■定期的なメンテナンスが必要
塗床は、10年に1度ほどで塗り替えが必要です。
定期的にメンテナンスを行うことにより、塗床の性能を維持できます。
▼まとめ
塗床には、コンクリートの劣化を防げる・掃除しやすくなる・滑り止めになるといったメリットがあります。
ただしおしゃれにするのは難しく、機能を維持するためには定期的なメンテナンスも必要です。
さいたま市の『株式会社竹田技研』では、塗床工事・塗膜防水工事を行うスタッフを募集しております。
経験者は優遇しており、未経験者には丁寧な指導を行っておりますので、ぜひご応募ください。

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