塗床の耐用年数について

query_builder 2024/02/01
コラム
39

塗床は防水性・耐摩耗性・デザイン性などに優れていますが、耐用年数に定めがあります。
そのため、定期的にメンテナンスや塗り替えが必要です。
最適なタイミングで塗り替えをするために、耐用年数を把握しておきましょう。
そこで今回は、塗床の耐用年数と寿命を延ばすためのポイントについて解説します。
▼塗床の耐用年数
一般的には、塗床の耐用年数は5~10年程度と言われています。
しかし、実際には使用環境・塗料の種類・施工方法などによって異なります。
そのため塗床の劣化具合を確認し、どのようなメンテナンスや塗り替えを行うか検討しましょう。
▼塗床の寿命を延ばすためのポイント
■塗料の選択
塗料は、水性と溶剤性の2種類です。
水性塗料は環境に優しく乾燥時間が短いですが、溶剤性塗料に比べて耐久性や耐汚染性が劣ります。
一方溶剤性塗料は、耐久性や耐汚染性に優れていますが、環境負荷が大きく乾燥時間が長いです。
使用する場所や目的に応じて、適切な塗料を選びましょう。
■保守管理
塗床の保守管理としては、定期的な清掃やワックスがけなどが必要です。
こまめにほこりや汚れを除去すると、塗膜の劣化を防げます。
また塗膜に保護層を形成し、摩耗や汚染から守るためには、定期的なワックスがけが効果的です。
傷や剥離などの異常が発生した場合は、早めに補修しましょう。
▼まとめ
塗床の耐用年数は、一般的に5~10年程度です。
しかし使用環境・塗料の種類・施工方法など、さまざまな要因によって差があります。
塗床を長持ちさせるためには、適切な塗料を選び、定期的に保守管理を行うことが大切です。
現在、当社では塗床工事の現場監督を募集しております。
経験者を優遇しておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

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