紫外線が建物に与える影響

query_builder 2023/05/17
コラム
5

日頃から身近にある太陽光は、人間が生活していくうえで欠かせないものです。
しかし、長い間太陽光を浴び続けている建物は、紫外線による影響を強く受けてしまいます。
建物が紫外線を長時間浴び続けると、どのような影響が出るのでしょうか。
今回は、紫外線が建物に与える影響について解説していきます。
▼紫外線が建物に与える影響
■屋根・屋上・外壁のひび割れ
紫外線は建物の防水層を乾燥させ、塗装面からはがす作用があります。
放置すると屋根・屋上・外壁に、亀裂やひび割れが発生する原因になってしまいます。
亀裂やひび割れは雨漏りの原因となるため、日頃から点検しておくことが重要です。
必要であれば、塗膜防水工事などの対策を検討しましょう。
■塗装や樹脂の劣化
建物の塗装や樹脂にも、紫外線が影響を与えます。
長期にわたって紫外線を浴び続けると、ひび割れの他に心配なのは塗装や樹脂の劣化です。
劣化すると、色材である顔料の分離が起きてチョーキング現象を起こします。
チョーキングとは、手で外壁の塗装に触れると白い粉が付着する現象です。
塗装や樹脂の劣化も放置すると、雨水の侵入を許してしまうので注意しましょう。
▼まとめ
建物は人を紫外線から守ってくれていますが、同時に紫外線の影響も受けています。
長期間にわたり紫外線を浴びることで起きるダメージを防ぐには、定期的な点検が大切です。
すでに被害が生じている場合は、早急な対策を検討しましょう。
さいたま市の『株式会社竹田技研』は、防水塗装工事を通じて安心して生活していただける環境を作っています。
「建物の安全をサポートする仕事がしたい」という方の募集も行っておりますので、一度お問い合わせください。

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